備忘録

資産2000万円でセミリタイアする方法

takoyaki4423

自由に楽しく働くという生き方

最近、将来の不安から副業や転職をする若者が増えてきています。私もそのうちの一人で、何か自分にできる仕事はないか模索しています。

今のところ本業でお給料をいただいているだけでは、自由に生きているとは言い難いと感じています。もし、その会社が倒産してしまったら収入は0円になってしまいます。

リスクを分散するためにも副業でお金を稼ぎ、貯蓄しなければならないでしょう。また、貯蓄するにしてもいくらまで貯めれば良いのでしょうか。最終的な金額の目標を設定する必要があります。

そこで今回は具体的にいくらまで資産を貯めれば自由な生き方ができるのか考えてみます。

最低限必要な生活費は1人10万円

もっと豊かに暮らしたいと考えることもありますが、物が多くても幸せとは言えません。ミニマリストという人々の考えを学ぶと、少なくても幸福を感じられるでしょう。それでも10万円は少し高めの設定だと思います。私の収支についてはのちに解説できたらと思います。

月10万円に必要な貯蓄額は…

暮らしていくのに必要な最低限の支出を月10万円と設定します。

年間120万円ですね。これを4%の配当で生活するのに必要な金額は3750万円になります。税金(約20%)を加味した金額なのでかなりの数字になってしまいますね。(さすがにキツイ)

この金額を稼ぐにはかなりの時間と労力が必要になってきます。自分のメンタル上、耐えられそうにないです。もっと少ない金額でリタイアを目指せないでしょうか。

セミリタイアに2000万円あれば可能

結論から言うと2000万円で可能だと考えます。

セミリタイアなので完全に働かないと言うわけではありません。しかし、少ない労働時間で好きな仕事ができれば幸せではないでしょうか。

例として考えます。

2000万円を資産運用で3750万円を目指し、その間はアルバイトで生計を立てるとします。

まず2000万円はインデックスファンドで年利回り7%で複利運用します。3750万円に達するまでにかかる年数は11年になります。その年数の間は働くことになります。

月10万円を稼ぐには、時給1000円、週に3日(8時間)働くだけで達成です。残りの4日間は自由な時間が手に入ります。自由に遊んで生活するも良いですし、さらに副業をすれば月収も上がります。会社員時代より楽しそうだと思いませんか?(ワクワク感を大切にしたい!)

個人の感覚にはなりますが、週4日の労働はセミリタイアと言えません。週休3日制の会社員と変わりませんから。せめて週3日勤務が妥当です。ここに関しては、人それぞれなので自由に考えて良いと思います。

資産の目標額に達したあと、月10万円で生活するならリタイアしても良いでしょう。また、いきなり退職しても体が追いつかない場合があります。そのときは、働く日数を3日から1日と少しずつ減らしていくのも良い方法だと思います。

メリットまとめ

働く日数を減らすことができる

自由な時間が増え、自分のしたいことができる

資産を運用するので、老後の生活の不安を軽減できる

デメリット

資産がマイナスに転じる可能性がある

インデックスファンドなどの選定を間違えてしまうと大変なことになります。失敗しないためにも、あらかじめ勉強しておく必要があります。

怪我などの理由で働けない場合がある

これに関しては、会社員の場合でも当てはまることが多いです。ただ、比較すると肉体的な怪我のほかに精神的な障害を考えると会社員のほうがデメリットになります。

感想

改めて自分ごとで考えると難しい話ではないということですね。セミリタイアはお金をたくさん持っている人が行うものだとうイメージが無くなりました。「実際に2000万円貯めるまでが大変なんだよ!」という心の声を押しやって、少しずつ貯蓄していきたいところです。

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いそまる
いそまる
ライフポット運営者
節約と貯蓄の方法を勉強し実践。資産1000万円を目指しています。毎月収支を公開中。
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